So-net無料ブログ作成
前の3件 | -

運命の人 ナベツネ [運命の人 ナベツネ]

運命の人にナベツネをモデルにしたと
思われる人物が登場してましたね。
その人物とは、
読日新聞の記者山部一雄です。
ナベツネとは、
渡邉恒雄(わたなべつねお)氏のことで、
現在、株式会社読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆です。
ナベツネは、ドラマ運命の人を
だいぶ批判したそうですが、
運命の人最終回での彼は、
弱者を助ける好人物でした。
実際にも、ナベツネは、
運命の人の主人公弓成のモデルになったといわれる
当時の毎日新聞社政治部記者西山太吉氏の
友人であり擁護者であったようです。
ナベツネも若い頃は、
正義感あふれる新聞記者だったと思われます。
この書籍には、ナベツネについても書かれているようです。
   ↓↓
【送料無料】密約

【送料無料】密約
価格:1,155円(税込、送料別)



共通テーマ:テレビ

運命の人 視聴率 速報 [運命の人 視聴率 速報]

運命の人 視聴率 速報です。
運命の人最終回の視聴率は、
14.1%でした。
運命の人最終回は、
個人的には、良かったと思います。
運命の人の初期では、
その題名が示すとおり、
個人的なドラマだったのですが、
最終回では、
沖縄の悲しみというところに
焦点が置かれていたように思います。
今も深く残る沖縄の人たちの心の傷を
理解することによって、
弓成夫婦も三木昭子の夫婦も
お互いの罪を許し合う。
人間は、ひとりでは、弱さに負けてしまう。
ですが、助け合えば何とかなる。
そんなことを考えさせてくれるドラマでした。
争いを否定し、
共存共栄の世界を創りたいですね。


共通テーマ:テレビ

運命の人 モデル 蓮見喜久子 [運命の人 モデル 蓮見喜久子]

運命の人の三木昭子のモデルになったのが、
蓮見喜久子氏です。
蓮見喜久子氏については、
密約 外務省機密漏洩事件
(沢地久枝著、岩波現代文庫)に
詳しく書かれています。
  ↓↓
【送料無料】密約

【送料無料】密約
価格:1,155円(税込、送料別)


蓮見喜久子氏は、運命の人のモデルになったといわれている
外務省機密漏洩事件(西山事件)当時、
外務省事務官を務めていました。
運命の人の弓成亮太のモデルになったといわれている
毎日新聞政治部記者の西山太吉氏に
外務省機密文書を流したのが、
蓮見喜久子氏です。
西山事件の裁判では、
西山太吉氏に男女関係を強要され、
脅されて機密文書を流したと
蓮見喜久子氏は、証言しています。
週刊誌やテレビ番組でも、
かなり西山氏を批判したようですね。
しかし、上記、沢地久枝氏の
密約 外務省機密漏洩事件では、
蓮見喜久子氏の証言に、かなり
否定的なことが書かれています。
当時、毎日新聞社のトップ記者だった
西山太吉氏が脅してまで機密文書を入手
しようとするか疑問が残ります。
いくら、男女関係があり、脅されたとしても
そのようなことで国家機密を流すというのも
少しおかしいような気がします。
蓮見喜久子氏の画像などは、
こちらに出ているようです。
  ↓↓


共通テーマ:テレビ
前の3件 | -
QLOOKアクセス解析

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。